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マハティール首相

勝利を喜ぶマハティール元首相たち(10日、クアラルンプール)

今自分は、体調不良。そんな中マレーシア選挙のニュースが世界を駆け巡った。御年、92才。「マハティール」という名前は何故か自分の記憶の中に

長い間残っていました。でも何故かわからなかった。早速、ウキペディアを開いてみた。 以下の文章がありました。

「日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。そして、若者は何を目指せばいいのか。日本人には、先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい」と述べた。

日本の全ての政治家(党派関係なく)官僚、この日本をどのように導こうとしているのか?腐りきったその心の中、右だ、左だ、与党、野党

民主主義とは、こんなにも醜いものなのか?改革に燃えるマハティール氏のような崇高な精神を取り戻すことはなぜ出来ないのか。

一夜漬けの「アベノミクス」などで経済が回復など「絶対」にない!こんな思想の持ち主が日本のナンバーワンなんて、、、

マハティール首相、残された時間、マレーシアの発展を祈ります。

アドリブ

CUBASE9.5も少しずつ慣れてきました。また、31.5インチ4Kモニターがどのようなものか友人M氏のアドバイスで分かりかけてきた。

自分がこのPCで使用するソフトも、ある意味では4Kに対応したものである方が、より一層ワイドモニターの性能が生かせることも少しわっかってきました。

では、表題「アドリブ」について、、、まずは上の本の写真。この本は、JAZZアドリブを理論的に説明している本です。

この本を、ピアノを弾くひとが読めば、かなり理解できるでしょう。残念ながら自分はダメ、、、ではどのようにすればアドリブが出来るのか?

例えば、1小節目のコードが「C7th」の場合、自分は、ド ミ ソ シ♭の音を使ってメロディを作ればいいと思っていました。

また、ミの音は♭にし(ブルーノート)ソの音は ソ#などを意識しながらアドリブをしていたけど、すこしもJAZZらしくない。

そして、マイルス・デイヴィス ソニーローリンズなどのアドリブをコピーしてみて、ここで表現できないけど、自己流で

解釈すれば、アドリブパートを、ベース、ピアノ、が奏でるハーモニーに「乗っかったメロディー」を吹けばいいんだ、これだけ!

JAZZピアニストは必ず、ブルーというか、ファンキーというか、それらしい「和音」を鳴らしてくれる。

アドリブ奏者は、次のコードの音を予想し、また、耳で確認しながらアドリブを続ける。ハモラナイ アドリブをしていると

ヤノピが、(ピアノ奏者)、ガン、ガガ、ガン、ガン、と「何をやってるんだ」と、ピアノの音で伝えてきます。

そして、ステージが終われば、「お目玉」、、でもアドリブをしている時の、その緊張感、0.1秒も気が抜けない時間で

次の音を探しあてたときの「達成感」、、それはたとえようのない満ち足りた瞬間であった。そんなことをしていたのは

もう60年前のこと。もはや何もできない。今はただアドリブというよりも、「フェイク」

この曲聞いていれば、何の曲かわかる人は多いはず、、、

CUBASE 9.5 & 31.5インチ 4K ディスプレイ

CUBASE 9.5にアップグレード後、遂に 31.5 4K ディスプレイも導入。

長い間、2ディスプレイで作業を行っていたが、1ディスプレイに。

修理中のオーデオインターフェイス(ZOOM UAC-8)

も回復。MIDIデータから、曲の製作過程(順序)を簡単に説明します。

 まずはMIDIトラックを、全てwaveデータに変換します

 ドラム、メロディなど気になる処を修正

 ミキサー画面でエフェクトを各トラックに挿入

 各トラックのpan(センターか、右か、左か)そして、

バックサウンドの音量、メロディーパートの音量を決め、何度も繰り返し確認し、(ここで耳がバカになるので、翌日また繰り返してチェック)

この画面は、ミックスダウン中。

最後に、WAVELAB 9で、最終確認。このままブログにアップしたいのだけど、データが重いので、MP3 に変換します。まだ若い時は、元のままとMP3 の音質の差が

分かりましたが、今はもう聞き分けることが出来ません。ただ心がけていることは、埋もれて聞こえないトラックがないか?メロディーパート、バックサウンドの

音量調整はいつも迷う。何十年やっても、どんな曲でも迷う。それが楽しいのだと思う。

今日仕上げた曲は、メロディーパートの録音取り直し、エフェクトの調整をしたもの。(何故か7分ほどの長さの曲なのに、20分位のひょうじになる、、、)

HALion6 音源ソフトによる音楽 (4月4日の修正)

先般制作のHALion6などをメインとした曲の修正。(私のメインアドバイザーの指示)

1 イントロギターの音を変更。もう少しナイロン弦らしく、、、また、すこしバックサウンドを追加

2 リズムパート(ギター)の、音量修正。

3 ギターアドリブの後の、2度目のアドリブ音色をSAXに変更

4 ピアノパートEQ変更(Hiの響きを下げた)

実は今、オーデオインターフェイスの修理中。PC内蔵のRealtek  Audio でも、録音、ミックスダウン

まで、できるもんだねェ、、オーデオインターフェイスは不要?

いや、やはり絶対必要!

1回目

今回の修正    1回目よりJAZZボサノバらしく、垢ぬけた感じ。 自画自賛、、、

人のゆく裏に道あり花の山  CUBASE9.5

上は近くの山の桜、下は、家の裏、海辺に咲くチューリップ。この私は、「花の咲かない老い桜」

もう、ゴルフセットは売り払った。その代わり表題「CUBASE9.5]にバージョンアップ!

おまけに、もうギターも弾けないので[Real Guitar 5]、[HALion 6]を導入。この1週刊ぐらい悩みになやみ

やっと、1曲完成!最近のソフトウェアは、インストールからして注意しなければならない。PCの進歩は

認めるけど、もっと簡単に使用できることを併せ持つソフトウェアがこれからの時代に要求されてくるはず。

私の世代(78才)にはPCはまだまだ「「8才位の頭脳」のように思われます。

[Real Guitar 5]、[HALion 6]は初期のものを持っていたけど、かなりの進化だねぇ。

とりあえず、「オルフェの唄」メロディはウインドシンセでオーデオ録音、アドリブパート思いつたメロを

打ち込み、バックサウンドは殆どソフト音源で制作。

まだ修正するかも、、、もう耳がバカになりましたね。

 

CUBASEのバージョンアップ 8➡9.5

CUBASEをV8からV9.5にバージョンアップしました。¥23700ほど、、、

Steinbergはヤマハの子会社。この数年前からあまりにもバージョンアップの回数が頻繁でついて

いけません!金額のことではないよ。もっとゆとりをもって万全な商品として、販売してほしい!

もはや「切れてます」1年ほど前から、サポートセンターは電話でした。いまは「メール」だけ!

複雑なバグと思われることを文章で表現することは無理ですよね。

私は、アンプもヤマハ、シンセもヤマハ、ソフトもヤマハ、それはサポートセンターの対応が

万全だったから。この1週間、今も悩み続けています。多くのサポートセンターがメールになってしまいました。

確かに、サポートセンターは単純には生産性のある部署ではないでしょう。しかし、最低3か月ぐらいは

電話による対応は必要だと思います。それ以後は、有料でもいい電話対応は必要だと思います。

メールで質問し、返ってきた説明はほとんど自分が試みたことだけ!あるいは、「そのような事例は確認

していませんのでお役に立てなくて申し訳ございません、だってよ!40年も音楽ソフトにかかわっていれば

「バグ」?なんてものは何となくにおいます。だからこそ質問しているんだ。

自分は有名音楽ソフトはCUBASEをふくめて、3社ぐらいは権利だけは持っています。

しかし30年位前からCUBASEを信じて継続してきました。Wablab(ヤマハSteinberg)

当初の定価は10万円。(今は6~7万)ヤマハのサイトのQ&Aの見てください、あんな中から目的の

解決方法を見つけるのはとてもとても煩雑すぎます。

この状態が続けばどうなる?ユーザーが減り、売り上げが思うように伸びず、最悪は減少しますよ。

マイクロソフトによる対応策は無償,有償使い分けていたようにおもいます。

私はアメリカが大嫌いです。しかし、ビジネスに対しては、実に細やかな対応をします。

日本のネット上の対応は考え方が違っています。私が知っている限りの音楽ソフト関係は、十分な

対応ができなかった会社は、必ず衰退しいつの間にか「社名」が変わります。

ヤマハさん、お考え直すべきですよ。

 

自由主義国家(資本主義国家)

いつこのことについて書こうか思い続けがまんしていました。

「国家は嘘をつく」これは、国家が生まれると同時に、しかも必ず発生する問題である。

歴史学者のいう、歴史は勝者のもの、これも似たような言葉。

民主主義、共産主義、社会主義、独裁主義、極論すればどれでもいいと思っている。

ただし、国民のための「善意の為政者」であるかどうかが必須条件ではなかろうか。

政権が長く続けば、そのトップ、及びその取り巻き、利権を確保している人、

これら皆が、腐敗、不正の方向に向かってエネルギーが働く。これは歴史を見れば

歴然たる事実ではないか。1990年前後、共産主義が崩壊したときから、はたして

民主主義が勝ったのか?という人は随分いたはずです。その後格差社会が懸念され

最近は、自由主義(民主主義)に対する議論を耳にします。いやすでに崩壊しつつあると

明言する人もいます。(勿論私も、同意見)ヨーロッパにおける、多党化、右翼の台頭、

中近東紛争、東アジア、中南米、大国と言われた、アメリカ、ロシア、かっての冷戦時代

以上の危機を含んでいると思います。

森友、加計問題、こんな小さなことで、為政者や、官僚が、「嘘」をつくのか?

政治家は、ただ官僚が書いた文書を読むだけなら、小学生でもできる。ようするに

政治家は不要ということ。日本国家は官僚が動かしているのだから、政治家ではなく

それに代わる「監査議員」をおけば?法律家、会計士、鑑定士、有能経営者、

(一部上場企業の雇われ社長はダメ)そのた各分野で認められた人、その集団が

官僚が企画立案し、実行したことをチェックすればいい。日本の国会議員は、「官僚が

作成した一般会計」を、国会で審議するだけ、霞が関は、その3倍ほどの「特別会計」を

身内の会計監査が「遊び半分」で国民の審査なく承認するだけ。言い方が簡略すぎるかもしれないが

日本国家の実態だと思います。

ハラガタッテ、ハラガタッテ、、、なんとかしてくれ!!!!

 

ギターの修理

 2本とも、修理は終わったけど

もう1本は写真を撮るのを忘れました。このギターはかなり古い(30年以上前?)もので、弦を張り弾いてみたが

見た目どうり、かわいいらしい音でした。総単板だったし、一応シェラック塗装をしました。表板はスプルース

サイド&バックはカエデだと思います。糸巻きはスチール弦が張れるペグです。スチール弦の方が良い音が

出そう。指板もフレットもかなり、弾きこんでいるようすで、本当は代えてほしかった。

過去、沢山修理してきたけど、勉強にもなるし、厄介なこともいろいろあるけど、終われば楽しい。

2本のギター修理

全体の姿は、塗装も非常に綺麗。ただし、補修した形跡があり、最も大きなミスは、順反りがひどく、

というより、ドイツ式ジョイントで、接着するとき、ネックの角度をミスったと思われる。12Fで

弦高1㎝位あり、とても弾けない。ネックを外し、修正すると修理代もかさみ、どれだけ鳴るギター

かもわかりません。

解決策、現在の指板を削り修正してみる。1F部分はほぼ全て削り19Fは少しだけ削り、その上に

新しい指板を接着予定。

なんとなく、かわいいらしい古典的ギター。

これは、ドイツ式、表板は松、サイド&バックはカエデだと思うが、単板。

糸巻きはスチール弦が巻けるタイプ。本体をタッピングしてみると、接着不良もありました。

不良部分を探しては修理。あとはネックの接着と塗装。ロゼッタ部分も大変手の込んだ加工

なので、何とか古典ギターらしい音が出るように、、、

シジフォスを偲んで-カミュ「シジフォスの神話」より

  冬季オリンピックのメダル。

これを目指して全ての選手はどれだけの努力を重ねてきたのだろう。挫折、成功、停滞、それを繰り返し

天運を授かった人が、つかみ取るに違いない。しかしメダルに届かなくても、努力を積み上げることに

こそ人の「生きる意味」があるように思う。私の余命というか、持ち時間はもうほとんどない。

(持病、特に体が悪いわけではないが)

 

今日、you tube に表題の曲をアップロードしました。自分を20才だと思い、今の若い人たちが、仕事に

社会に、友人関係に、恋に、家庭に、思い悩んだり、喜びがあったり、そんな人たちに何かを

感じ取ってほしい思いを込めて、製作しました。今、音楽業界は決して楽ではないような気がします。

ただ、早いだけのテンポの曲、わけのわからない「ボカロ曲」、ハモラナイ、コーラスグループ、

などに対する反抗の意味もありました。

昔から言われていること、「バラード」を歌えば、その歌手の力量がわかる。歌ってくれた兵頭君、

別に歌手ではないけど、素晴らしい!  シジフォスを偲んで-カミュ「シジフォスの神話」より