ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

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ギター製作 最終章 ③

サイドの板の色が変だけど、影のせいかな、、もっと白い。私はギターの内側もすべて薄くシェラック塗装をします。

スペイン式ですが、出来るだけ軽く。鉛筆で黒く塗る潰している部分は、両サイドともカットし、セミカッタウェイにします。

少しだけですよ。

本日22時、裏板接着完了。昨夜は、夕食後23時まで。

何故そんなに急ぐのか?9月25日に二度目の、左眼に注射をします。1回目の効果はゼロ!眼底のもっとも中心部の黄斑が

異常なのです。左眼だけでは、縦も、横も歪んでみえます。多分、よくて現状維持。

毎日食っているもの、ニンジン、カボチャ、ブロッコリー、青菜。もはや手遅れ、、、

タバコが悪いらしい、、どうしよう、、肺がんなら断じて喫煙継続!目が見えにくくなって長生きは、ちょっとねー、、、

今回も、木を加工した後の仕上げに一苦労。まあ今回はやってみたいこと全て取り入れたつもりなんだけど

出来上がったら、あれ忘れた、これ忘れただろう、、

でも、「安倍3選」などのニュースは忘れるというか、気が紛れて精神的に愉快。

6年間に何をした?江戸弁でいうと、「いい加減にしやがれってんだ、顔も見飽きてへどがでらー!何が丁寧に説明だつうんだ、

正直がさきだろうがい!一族に二人総理になろうが、自分も総理になるのが当然だつうのかい?

ちったあ貧乏人がいい夢を見れる世の中を創ってみやがれってんだ!自分が苦悩して、努力して築き上げたものはなになんだ。

霞が関のお偉いさんがたも、結構さわがしいじゃーねかい。うすにやけた野郎が薄汚れた仕事しやがって、

たいした責任も取らないでよう、ふざけるのもいいかげんにしろってんだ。

 

ギター製作最終章  ②

標準的なハウザースタイル。エンド部分と、サウンドホールの下側、サウンドホールの補強材も「杉」理由は「軽いから」

7本の力木は、外側は3mm位。センター3本はブリッジの接着部分のみ4.5mm位。両端は低くなっている。

ブリッジの、接着部分に2カ所あて木があるけど、ブリッジの接着力が不足なので、木ねじで止めるための補強材。

まずまずのジャーマンスプルース。木目も素直なライン。

ロゼッタは、「桜の木」厚みは1.1mm位。黒が1mm2本、0.5mmの白1本、赤茶1mm1本、満足かな、満足かな。

サイド&バックがまだ届かないので、イライラしている。おいら、やり始めるとしんどくても、待てないタイプ。

ギター製作 最終章  (2回目? 3回目?)

表板、ジャーマンスプルース、最後だから、良いのを選んでいただきました。

ロゼッタは自家製。シェラック塗装で色がどうなるか分からない。赤茶色、、、

ブリッジ、また、変わったものを自作。端材を利用して製作したが、目的はいかに軽く、できるだけ横幅を短く。

一般的には、18㎝~19。これは、16㎝。もっと短くしたいけど、ロゼッタとのバランスがとれない。

ヘッド材の飾りは、表、裏ともに、桜。場合によっては着色も。

大目的は、耳障りのいい音色、100年経過してもひけるように。(かなり難しい)ブリッジ周りが落ち込まないよう。

実は左の眼が、かなり重症。あと2か月治療を受け、現状維持できるかどうか。気張ってつくりまっせ!

ギター練習   え! 安倍さんが再選?

 私にはこの

1本しか、現在ギターを持っていません。このど暑い夏場すこし練習をしていたので、10年ほども前に録音していた、気に入らない曲を

再録音してみました。現在はマイクプリアンプを持ち合わせていないのですが、コンデンサーマイク2本で録音しました。

所要時間は10時間位?失敗しては取り直してやっと、、、もう、指が動かないことを痛感しました。

しかし、以前のバージョンよりは、すこしいいかも、、

以前の録音

今回の録音 EQなし、うすい、リバーブ、ディレイ

ところで、安倍さんの再選が濃厚だってねえ、、、、この厚かましさが政治家には必要なの?胃が悪いと言って1年ほどで辞任したお方。

政治家としての成長ですか。ご立派!ご立派!アベノミクスは成功だってさ。経済的立場から証明してください、是非是非。

立派な官僚に囲まれて、いい政治家になりましたね。

習近平さんのように、何でもお任せいたします。ああ、、、仏滅、仏滅、、、クワバラ、クワバラ、、、

夏休み中

 お盆休みで、子供達、孫、食事に行った場所からの、しまなみ海道今治市側の夕焼け、18.40頃

1時間後に橋のライトアップの写真もあったけど、間違って削除してしまいました。美しい国、安全な地域 我が瀬戸内海

この夏の暑さの中、愛媛県代表、済美高校が大変な活躍。この私は、海から釣りあげられたお魚。なにもしたくない。

オーデオインターフェイスは故障する、コンデンサーマイク 1本買ったけど(オーデオテクニカ AT4040)この程度では、いい音は無理みたい、、、

やはりマイクプリアンプを売ってしまったのは失敗、もう録音してもギターがうまく弾けないし、、、

とりあえず、ギター練習が第一!もう一度いい音をだせるなら、マイクプリアンプをかおうかな、、

いずれにしても、このサイトも終焉を迎えつつあるね、、、録音、音楽とは関係ないけど、政治の話、不祥事、世界の動向、

考えるほど心が痛む。書きたいけど、書き出すと腹が立ってしかたない。

とんでもない状況に向かって進んでいる気配をかんじる。頼むから、「おいらが、死んだ後にしてくれ」

78才、津川雅彦 死去 78才、偽物ヤクザ山根、ボランティア活動の大王 尾畠さん 78才 自分はなにをしてるんだ!

 

腹立ち日記 「為政者、教育者の育たない国家」

東京医科大学のトップが、もし「加計」さんだったら、この問題がどのように進行したか?識者ならだれでも想像できますよね。

今の日本国家の力量はこの程度なんだね。官僚は「為政者」の一員、文科省のトップがこの程度の人であったこと自体が大問題だと思う。

この1年、森友加計問題でどのように嘘をつくべきかを、十分に教えてもらいました。これから人生を生きてゆく人たちに、

いかに大きな悪影響を及ぼす問題であったかを国家は反省してほしい。日本における教育はただの「ビジネス」。人間教育?

ちゃんちゃらおかしいや!日本に偉大なる為政者が、歴史上いただろうか?もっとも世界を見渡してもそんなにいるわけではなく、

小さな島国にいるわけないわなあ。

しかし、「和を以て貴しと為す」をモットーにしている我が国は、2度の輝かしい歴史がある。日露戦争に勝利し、東の国の

輝ける星となり、世界に「エロー」ありきと知らしめた事。第二次世界大戦でコテンパーの国がまた這い上がった事実。

この時こそ、少なくともアジアの国々の尊敬されるリーダーの地位を確立すべきであったと思う。にもかかわらず、

土下座外交をし、金をばら撒き、それ以外何をしたというんだ?落ち目の三度笠「アメリカ」、あれだけ戦後あらゆる国々に

手をかけ、ミスを犯しながらも、まだ世界に発言力を持ち続ける努力は常に前向き。(ほめているつもりはありませんよ)

日本人は「分かり合える度量は十分に持ち合わせている」人種ではあっても、自分たちの意志、理念を伝え、得心させる

「話法」を持ち合わせていない国民だと思う。戦後70年かかって「英語学習」が進歩しない国家なんてありか?

文科省の、ダダ飯食いの連中など、今回の事件にかかわらず「総ざんげしてほしい」

若者に希望を抱かせる国作りを心がけることだけが最優先課題だと信じる。予算がない?耐えるのみ!

為政者、教育者諸君!もっと歴史を学べ!哲学を学べ!

マイギターの改装工事完了

自分の悪い癖。気に入らないと、すぐ手を入れてしまう。当初の予定では、1週間もあれば完成予定が、3倍ぐらいかかったかな、、

1週間前には完成していたけど、試奏しているうちに、下の写真のとうり、ブリッジの弦を通すところがいきなり接着が剝がれた。

この部分はカーボンロッドを使用していたけど、(音にいいと思って)エポキシ樹脂でがっちり接着したけどダメだった。

ブリッジを製作し、実際に半年以上異常がなかったのに、残念!カーボンが接着力が弱いことは分かっていたので、

剥がれない細工はしていたけどなあ、、、半年前のこのギターの制作目的はたくさんあったのでいたしかたなし。

変わった製作方法を行うことが、いかに危険をはらむかよくわかりました。先人の基本的な製作過程というのは

それなりに全うだということ。でもまだなにかギターにとっていい制作方法はなにかあるはず。

残念ながら自分にはもう時間がないんです!耳も十分ではない。表板を所定の厚さの80%ぐらいに加工した時が、最も

素直な音がします。力木を接着すると、そのままではなにかものたりなくなる。板の厚さ、力木の巾、高さ、いろいろ調整

しながら、ひたすらその響きを確認する。そして、表板を接着後、ここで入念にまたタップトーンの確認。このへんが

自分のギター製作の最重要点。しかしもうボツボツ限界のよう、、

手抜き工事

ブリッジ接着は実に簡単。何故ならば、ブリッジの両サイドに木ねじで固定をされているから。右下のちょうちょのような飾りは表板をキズつけた補修工事。

また、どんどん作業を進めているうちに、ギター本体に対するネック角度が逆反りなっているのが判明、また指板をはずしてやりなおし。

梅雨の晴れ間を見ながら作業を急ぎすぎました。「急がば回れ」!右の写真シュエラックも薄塗りでやめて、鳴らしてみたら、全くダメ。

もう一度、板の厚みを測定すると、バラつきがありました。また表板の調整中。

表板の力木構造は写真をとりわすれ。ラティス構造の予定だったけど、ブリッジの下にまず1本接着したら、響きが悪くなりました。

2本目、ブリッジの下に接着。なを鳴らなくなり、もうやめちゃった。

7本の扇形力木、ブリッジの下に2本それぞれ高さ、幅。調整してなんとか、、、多分、ラティス構造にするなら、表板の厚みがポイント。(薄く)

説明しにくいけど、普通サウンドホールの上下に平行にハーモニックスバーを接着するのが標準だけども、今回は、サウンドホール下のバーは高音側をブリッジ

にむかって下げました。自然に低音側は上に傾斜します。目的は低音の余韻かな、、、、

完成は、後5日ぐらいかな、、、天気次第

ギターを改造工事

 昨年の末に出来上がったギター。いい感じであったはずだけど

どうも、音色が気に入らない。何故か、、、高音側はまずまず。低音の音が良くない。もっと響いていたはずだけど、、、

梅雨の時期はギターをいじることはないけど、やっちまえ!半年以上たっているが、ほとんど弾いてはいない。杉の表板は最初から鳴る、が一般的。

もう自分の耳が衰えただけ?なにしろ表板をスプルース単板にして、セミラティス構造に作り変えよう。

ところで、前回のブログで、ソフト音源だけで曲を作ったけど、おとの種類がすくないので、もう1曲。

マドンナ 「La Isla Bonita」

私は、知らない曲だったけど、ヒット曲らしい。メロディーパート、は音を重ねて(レイヤー)厚みを出したつもり。

シンセサイザー抜き、HALion 6 によるミキシング

お馴染みの曲。もうシンセサイザーは必要ないかな? テストしてみました。

もっと音色の多い曲がよかったなあ、、、でも、各音色は「スッキリ」!

アナログらしくするなら、Native Instruments も使えるし

なにしろ、HALion 6 とNative Instruments の音色数で1万色以上あるはず

探すのは面倒くさいけど、、、