ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

2018年

ART pro MPA &クラシックギターの練習

まだ、上記マイクプリアンプを上手く使えているのかどうか解りません

11月末クラシックギターの練習について記載した内容が分かりにくいと思うので、

録音を交えて、もう一度説明します。下手くそですが、殆ど一発録音でごめんなさい。

使用ギター 、以下の音はなにのエフェクトも使用していません。

クロマチック練習について  1弦と2弦だけ。アポヤンド、アルアレイ強弱

左手、1弦4フレット小指、3F薬指、2F中指 1F人差し指 開放弦、右指は人差し指と

中指のみ。ゆっくりやりはじめ2本の右指を動かすこと。左指とのタイミングを

合わせること。

 

音階練習 Cメジャーから、ド、シ、ラ。「ラ」からはじまるのが、Aマイナー、

音階と言えども、自分なりに歌心もって弾くこと。

 

ポジションの移動による、音階練習。5弦3F(中指)の「ド」の音から、(開放弦無しで。)

「レ」5弦5F 「ミ」4弦2F 「ファ」4弦3F 「ソ」4弦5F 「ラ」3弦2F

「シ」3弦4F 「ド」3弦5FF(人差し指) 「レ」3弦7F(薬指)「ミ」2弦5F(人差し指)

「ファ」2弦6F(中指)「ソ」2弦8F(小指)「ラ」1弦5F(人差し指)

「シ」1弦8F(小指)ここから逆にさがっていく。中間の「ド」までは同じ指、「シ」は

3弦4F(薬指)

次は、5弦4Fに中指を「ド」にして同じ指使い。ハイポジションで弾ける所まで。

今度はハイポジションから半音ずつ「ド」をさげて、この繰り返しを指がもつれないよう、

強弱、メロディックに早く遅く。音階練習が音楽の基礎

 

親指の訓練  親指だけで自分なりのメロディで結構、アポヤンド&アルアレイ、

爪の音を入れたり、右手が踊らないよう、指だけを動かすイメージで。

低域、ハイポジションで

 

アルペジオは省略するけど、この練習も右指のスムースな動きを向上させる。

いずれにしても、基礎訓練が上達の秘訣。

私は長らく「ギター作り」に夢中になって弾くことをおろそかにしたため、

いま年令と闘いながら練習してます。

自慢ですが、写真のマイギターよくなるでしょう、、

ビバルディ「四季」 冬

名曲を自分ごときがシンセで演奏している気分で作るなんて、実に楽しい。

多分2日前よりは向上してると思うのだけど、、、

修正箇所、①Violin soloのデータをもう一度確認し、リリース(音の長さ)強弱を

修正し、Soloに適した音色を少しだけ修正し、バックのオケに埋もれないよう、

出すぎないよう、ミキシングしました。

②1stストリングス編成は3人を想定し、少しだけ変化を。2ndストリングス編成も3名

ビオラも3名。チェロは二名、但し、ソロバイオリンとチェロの二重奏の所は、

音色を変えました。

③左右の配置は基本的な、クラシックの配置

④エフェクトは少し変化をつけたけど、最終的には、この様なバロック様式の曲は

石作りの聖堂で演奏されることを想定し、自分ではいつもより深めにリバーブを。

もうすこし、強弱に差をつければよかったネ

ちなみに、10年以上前のものはこれ

本当は、春、夏、秋 冬 全てを作りたいけど、左の眼が十分でないいまの体調では、

無理、、、しかし、「夏」の好きな部分だけでも作ろうか、、、多分これも、、、

 

 

 

 

ビバルディ 四季 冬

昔々、定価400円で購入した、ビバルディの「四季」オーケストラのスコアブック。

さすがに、春から冬までデータを打ち込む根性がなく何十年か前に「冬」だけ作りました。

今一度作り変えるというか、リニュウーアルしてみよう。この曲は小編成のオーケストラ

で演奏されることが多いけど、この編成はソロバイオリン、1stバイオリン2名、ビオラ2名、

チェロ1名、チェンバロ、こんな感じ。

とりあえず、既存のもの(ストリングス編成)

普通ストリングスで演奏されるけど、全てを管楽器に置き換えると

データを少し修正すればトランペットのソロで感じも変わります。

シンセでは確かバイオリンも、トランペットも「のこぎり波形」をもとに音を作るから(たしかそうだった、、)

聞きようによっては同じにきこえるね。現在は、サンプリングで作るけど、どうかわるか、、

60小節あまりですが、データを作るだけで多分1か月はかかったのでは、、、

どのシンセサイザーをつかったのかも記憶していません。

今回はHALion 6を中心に少しずつ修正していきます。

自分が気になっているのは、ソロバイオリンの「歯切れ」

次回はここから。

ギター録音&ギター練習について

以前はマイクプリアンプはユニバーサルオーディオの高級機種を使用していたが、インプット、

アウトプットのノブに「ガリ」が出始めたため処分し、色々考えたすえ、上の写真ART PRO MPA Ⅱを

購入しました。説明書は英語、前回のブログの録音も試行錯誤しながら行いしました。

もう少し、試さなければまだまだ長所を引き出すことが出来ないなと感じています。

マイクは、オーディオテクニカのAT4040を使用しています。

さて、私のギターの練習の基礎について、我流ですが述べてみます。

1まずは、右手の訓練。綺麗な音をだすこと。早く弾いてもゆっくり弾いても。

アルアレイ奏法、アポヤンド奏法どちらでも使い分ける右手の訓練がまず必須条件。

2 ①の条件を満たすため、1弦から少なくとも3弦までクロマチック演奏を12フレットまで往復。

または、小指を4フレット、3フレットは薬指2F中指1F人差し指で、1弦から6弦まで

クロマチックで左指と右指の動きをリンクさせる。

3 低ポジション、ハイポジションでアルペジオ。コードは何でもOK、滑らかに、最速、ゆっくり

4 音階練習 C調→マイナー、G調(#)→マイナー、D調(##)→マイナー

A調(###)→マイナー、E調(####)→マイナー、F調(♭)→マイナー

強弱をつけ、歌うように。そして、音階練習でも開放弦を使わないで、C調からC#,Dと

半音ずつ14Fまで、アルアレイ、アポヤンドで早くまた滑らかに。

薬指、小指は指の先端に意識をもたせて指の訓練を。

全ての楽器は音階練習が基礎であること認識すること。早く弾けるようになっても

右手が、踊るような(跳ね上がる)弾き方はダメ。

自分が出した音を自分の耳で意識して聞くように。

昔々、私は、メロディ楽器(トランペット)だったので、この様な練習をして、

ギターの練習をしています。練習時間が少ないのなら、テレビなど見ながらでは

成長なし! クラシックギターは右手の訓練が最重要。

残念ながら、60才前(20年位前)脛骨からくる左手の痺れでギターを弾くことを

半ば諦め、ギター作りに夢中になりすぎて、かなり苦しんでいるのが現状。

ややオーバーですが、、

クラシックギターの練習

この2か月、ギターの練習をしたけど、ほとんど成長なし。

ギターの練習など人に教わるものではないというのが、長年の持論だが、

もはや、80才を前に練習したところで、要するに「指」が動かない。

1例を、恥を忍んでアップロードします。

この曲はバッハ「Fuga] 何番?やらですけど、30才過ぎに弾けるようになり、

しばらく弾くこともなく、また50歳代に弾き始め録音したもの。

設備も十分ではなかったと思うけど、かんか、無理やり弾いていたような感じ。

下手くそだけど、このとうり。

何回か前のブログで手持ちのギターでの演奏と書いたので、アップロードします。

以下、EQはかけていません。リバーブ、ディレイを薄くだけかけています。

曲の前の部分と、最終部分。まず、プロトタイプギターの音。

カーリーメイプルギターの音

音はやはり、カーリーメイプルの方が美しい。プロトタイプギターも1年前とはずいぶん改善されたと思うが

自画自賛か、、、

練習のかいもなかった!だいたい、こんな曲を弾くこと自体がむり、、、

あと何曲か難しい曲があるけど、ボケ防止だけ、、、、アア、カナシキミュージシャン

しかし、練習しなかったら、更にひけなくなるし、、、

私はギタリストではないけど、、、、

 

ギタースタンド

 

ギタースタンドを自作。釘は1っ本もなし。勿論シェラク塗装。もう少しぬらないと、、、

一人でギター録音をする時、実に厄介!何回もギターを倒したり、そしてキズつけたり。

それで、思い立ったわけ。

工作が趣味のせいで、色々作っています。仕上げはシェラク塗装のもの、

このとうり。10年も20年も前の制作。

テレビ台

引き出し

本だなというより、物入。1か月はかかったとおもう。20年位前かな、、

シェラックを知ったのはこの時。高級木材でなくても、なんとなく味わいを感じる。

セミカッタウェイ修正完了

低音の音が「硬め」だったので、タッピングで確認しながら、サウンドホールの低音側を少し薄く、

全体的にもほぼ、ペーパーがけをしシェラク塗装。スペイン人の「クーロ」さんに教えてもらったことを、試みたが

多少は役になったけど、まだまだ未熟。でも適当にやっていた従来よりもやや進歩あり。

古い桜の木、以前は赤みがかった色だったけど、茶色系のシェラックを塗りました。無色のシェラックを塗ったうえで

茶色を何回も塗ったけど、「木」のシミ、茶色が入りやすいところ、これらを均一にするには、もう面倒くさくなり

ここまで。

カッタウェイにした箇所、表板境目、写真ではみえないけど、茶色1mm、黒0.5mm、僅かにラウンドしているけど、

本当はもっとアールをつけたかった。(表板にキズをつけそう、、)

エンド部分に飾り取り付け。材料はハワイアンコア。これは失敗。木の目は横だけど、縦の柄が

右に傾いているため、歪んで見える。危険な作業だったので、注意を怠った。

今すべての弦をハナバッハを使用しているけど、近く安定したら試奏予定。

演歌 「しまなみ慕情」制作完了

今年の初めから「しまなみ慕情」の制作を依頼され、7月ごろ出来上がっていたけど、

歌い手がみつからず、10月やっと唄の録音を終了し、30枚CDを焼いて終わった後、

もう少し変更して欲しいと依頼があり、考えあぐねてやっと依頼主(作詞作曲者)も得心し

また、CDを焼いて終了しました。

「しまなみ慕情」作詞作曲 小島 寛 唄 武内 明穂  Mix&Arrange ロクオンライフ 杉原

 

セミカッタウェイギターの修正

制作から1年ほど、段々といい音がするので、プロトタイプとは言え、

塗装、飾りなどを今日3時間ほどで手直し工事。

1 カッタウェイに加工した部分がいい加減だったので、飾り取り付け。

このようになりました。

2 サイズが小ぶりなギターなのに、もう少しブリッジの巾を狭く。

加工するのにキズをつけないかと冷や冷や

弦が抜けたときの、表板のキズ防止部分を1.5mm位カット、ブリッジ全体の修正

目的は少しでも軽く。

表板のチョコチョコとした、キズなどを補修。

後はシェラク塗装。弦を張り変える時にでもしよう、、

晩秋の終わり

1年ほど前から依頼されていた曲「しまなみ慕情」がやっと出来上がり、30枚CDを焼いて終わりました。

ボケてしまってごめんなさい。   作詞作曲者の方の要求にこたえられたのかな、、、

バックハーモニー、「おかず」、歌手のピッチ修正、その他、、こんな歌です。(IEでは音が出ません。

Googleかedgeでは音が出ます)

大リーグも終わった。日本の野球はこれに比べるといまいち、、来年、大谷くんがいつ帰ってくるのか

野茂くんがデビューした時の感激を感じたけど、待ちどうしいことこのうえもなし。

我が阪神タイガースはいかに?

まあ、やることはいろいろ出てくるだろうョ、、、、