ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

2018年

腹立ち日記 「為政者、教育者の育たない国家」

東京医科大学のトップが、もし「加計」さんだったら、この問題がどのように進行したか?識者ならだれでも想像できますよね。

今の日本国家の力量はこの程度なんだね。官僚は「為政者」の一員、文科省のトップがこの程度の人であったこと自体が大問題だと思う。

この1年、森友加計問題でどのように嘘をつくべきかを、十分に教えてもらいました。これから人生を生きてゆく人たちに、

いかに大きな悪影響を及ぼす問題であったかを国家は反省してほしい。日本における教育はただの「ビジネス」。人間教育?

ちゃんちゃらおかしいや!日本に偉大なる為政者が、歴史上いただろうか?もっとも世界を見渡してもそんなにいるわけではなく、

小さな島国にいるわけないわなあ。

しかし、「和を以て貴しと為す」をモットーにしている我が国は、2度の輝かしい歴史がある。日露戦争に勝利し、東の国の

輝ける星となり、世界に「エロー」ありきと知らしめた事。第二次世界大戦でコテンパーの国がまた這い上がった事実。

この時こそ、少なくともアジアの国々の尊敬されるリーダーの地位を確立すべきであったと思う。にもかかわらず、

土下座外交をし、金をばら撒き、それ以外何をしたというんだ?落ち目の三度笠「アメリカ」、あれだけ戦後あらゆる国々に

手をかけ、ミスを犯しながらも、まだ世界に発言力を持ち続ける努力は常に前向き。(ほめているつもりはありませんよ)

日本人は「分かり合える度量は十分に持ち合わせている」人種ではあっても、自分たちの意志、理念を伝え、得心させる

「話法」を持ち合わせていない国民だと思う。戦後70年かかって「英語学習」が進歩しない国家なんてありか?

文科省の、ダダ飯食いの連中など、今回の事件にかかわらず「総ざんげしてほしい」

若者に希望を抱かせる国作りを心がけることだけが最優先課題だと信じる。予算がない?耐えるのみ!

為政者、教育者諸君!もっと歴史を学べ!哲学を学べ!

マイギターの改装工事完了

自分の悪い癖。気に入らないと、すぐ手を入れてしまう。当初の予定では、1週間もあれば完成予定が、3倍ぐらいかかったかな、、

1週間前には完成していたけど、試奏しているうちに、下の写真のとうり、ブリッジの弦を通すところがいきなり接着が剝がれた。

この部分はカーボンロッドを使用していたけど、(音にいいと思って)エポキシ樹脂でがっちり接着したけどダメだった。

ブリッジを製作し、実際に半年以上異常がなかったのに、残念!カーボンが接着力が弱いことは分かっていたので、

剥がれない細工はしていたけどなあ、、、半年前のこのギターの制作目的はたくさんあったのでいたしかたなし。

変わった製作方法を行うことが、いかに危険をはらむかよくわかりました。先人の基本的な製作過程というのは

それなりに全うだということ。でもまだなにかギターにとっていい制作方法はなにかあるはず。

残念ながら自分にはもう時間がないんです!耳も十分ではない。表板を所定の厚さの80%ぐらいに加工した時が、最も

素直な音がします。力木を接着すると、そのままではなにかものたりなくなる。板の厚さ、力木の巾、高さ、いろいろ調整

しながら、ひたすらその響きを確認する。そして、表板を接着後、ここで入念にまたタップトーンの確認。このへんが

自分のギター製作の最重要点。しかしもうボツボツ限界のよう、、

手抜き工事

ブリッジ接着は実に簡単。何故ならば、ブリッジの両サイドに木ねじで固定をされているから。右下のちょうちょのような飾りは表板をキズつけた補修工事。

また、どんどん作業を進めているうちに、ギター本体に対するネック角度が逆反りなっているのが判明、また指板をはずしてやりなおし。

梅雨の晴れ間を見ながら作業を急ぎすぎました。「急がば回れ」!右の写真シュエラックも薄塗りでやめて、鳴らしてみたら、全くダメ。

もう一度、板の厚みを測定すると、バラつきがありました。また表板の調整中。

表板の力木構造は写真をとりわすれ。ラティス構造の予定だったけど、ブリッジの下にまず1本接着したら、響きが悪くなりました。

2本目、ブリッジの下に接着。なを鳴らなくなり、もうやめちゃった。

7本の扇形力木、ブリッジの下に2本それぞれ高さ、幅。調整してなんとか、、、多分、ラティス構造にするなら、表板の厚みがポイント。(薄く)

説明しにくいけど、普通サウンドホールの上下に平行にハーモニックスバーを接着するのが標準だけども、今回は、サウンドホール下のバーは高音側をブリッジ

にむかって下げました。自然に低音側は上に傾斜します。目的は低音の余韻かな、、、、

完成は、後5日ぐらいかな、、、天気次第

ギターを改造工事

 昨年の末に出来上がったギター。いい感じであったはずだけど

どうも、音色が気に入らない。何故か、、、高音側はまずまず。低音の音が良くない。もっと響いていたはずだけど、、、

梅雨の時期はギターをいじることはないけど、やっちまえ!半年以上たっているが、ほとんど弾いてはいない。杉の表板は最初から鳴る、が一般的。

もう自分の耳が衰えただけ?なにしろ表板をスプルース単板にして、セミラティス構造に作り変えよう。

ところで、前回のブログで、ソフト音源だけで曲を作ったけど、おとの種類がすくないので、もう1曲。

マドンナ 「La Isla Bonita」

私は、知らない曲だったけど、ヒット曲らしい。メロディーパート、は音を重ねて(レイヤー)厚みを出したつもり。

シンセサイザー抜き、HALion 6 によるミキシング

お馴染みの曲。もうシンセサイザーは必要ないかな? テストしてみました。

もっと音色の多い曲がよかったなあ、、、でも、各音色は「スッキリ」!

アナログらしくするなら、Native Instruments も使えるし

なにしろ、HALion 6 とNative Instruments の音色数で1万色以上あるはず

探すのは面倒くさいけど、、、

マハティール首相

勝利を喜ぶマハティール元首相たち(10日、クアラルンプール)

今自分は、体調不良。そんな中マレーシア選挙のニュースが世界を駆け巡った。御年、92才。「マハティール」という名前は何故か自分の記憶の中に

長い間残っていました。でも何故かわからなかった。早速、ウキペディアを開いてみた。 以下の文章がありました。

「日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。そして、若者は何を目指せばいいのか。日本人には、先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい」と述べた。

日本の全ての政治家(党派関係なく)官僚、この日本をどのように導こうとしているのか?腐りきったその心の中、右だ、左だ、与党、野党

民主主義とは、こんなにも醜いものなのか?改革に燃えるマハティール氏のような崇高な精神を取り戻すことはなぜ出来ないのか。

一夜漬けの「アベノミクス」などで経済が回復など「絶対」にない!こんな思想の持ち主が日本のナンバーワンなんて、、、

マハティール首相、残された時間、マレーシアの発展を祈ります。

アドリブ

CUBASE9.5も少しずつ慣れてきました。また、31.5インチ4Kモニターがどのようなものか友人M氏のアドバイスで分かりかけてきた。

自分がこのPCで使用するソフトも、ある意味では4Kに対応したものである方が、より一層ワイドモニターの性能が生かせることも少しわっかってきました。

では、表題「アドリブ」について、、、まずは上の本の写真。この本は、JAZZアドリブを理論的に説明している本です。

この本を、ピアノを弾くひとが読めば、かなり理解できるでしょう。残念ながら自分はダメ、、、ではどのようにすればアドリブが出来るのか?

例えば、1小節目のコードが「C7th」の場合、自分は、ド ミ ソ シ♭の音を使ってメロディを作ればいいと思っていました。

また、ミの音は♭にし(ブルーノート)ソの音は ソ#などを意識しながらアドリブをしていたけど、すこしもJAZZらしくない。

そして、マイルス・デイヴィス ソニーローリンズなどのアドリブをコピーしてみて、ここで表現できないけど、自己流で

解釈すれば、アドリブパートを、ベース、ピアノ、が奏でるハーモニーに「乗っかったメロディー」を吹けばいいんだ、これだけ!

JAZZピアニストは必ず、ブルーというか、ファンキーというか、それらしい「和音」を鳴らしてくれる。

アドリブ奏者は、次のコードの音を予想し、また、耳で確認しながらアドリブを続ける。ハモラナイ アドリブをしていると

ヤノピが、(ピアノ奏者)、ガン、ガガ、ガン、ガン、と「何をやってるんだ」と、ピアノの音で伝えてきます。

そして、ステージが終われば、「お目玉」、、でもアドリブをしている時の、その緊張感、0.1秒も気が抜けない時間で

次の音を探しあてたときの「達成感」、、それはたとえようのない満ち足りた瞬間であった。そんなことをしていたのは

もう60年前のこと。もはや何もできない。今はただアドリブというよりも、「フェイク」

この曲聞いていれば、何の曲かわかる人は多いはず、、、

CUBASE 9.5 & 31.5インチ 4K ディスプレイ

CUBASE 9.5にアップグレード後、遂に 31.5 4K ディスプレイも導入。

長い間、2ディスプレイで作業を行っていたが、1ディスプレイに。

修理中のオーデオインターフェイス(ZOOM UAC-8)

も回復。MIDIデータから、曲の製作過程(順序)を簡単に説明します。

 まずはMIDIトラックを、全てwaveデータに変換します

 ドラム、メロディなど気になる処を修正

 ミキサー画面でエフェクトを各トラックに挿入

 各トラックのpan(センターか、右か、左か)そして、

バックサウンドの音量、メロディーパートの音量を決め、何度も繰り返し確認し、(ここで耳がバカになるので、翌日また繰り返してチェック)

この画面は、ミックスダウン中。

最後に、WAVELAB 9で、最終確認。このままブログにアップしたいのだけど、データが重いので、MP3 に変換します。まだ若い時は、元のままとMP3 の音質の差が

分かりましたが、今はもう聞き分けることが出来ません。ただ心がけていることは、埋もれて聞こえないトラックがないか?メロディーパート、バックサウンドの

音量調整はいつも迷う。何十年やっても、どんな曲でも迷う。それが楽しいのだと思う。

今日仕上げた曲は、メロディーパートの録音取り直し、エフェクトの調整をしたもの。(何故か7分ほどの長さの曲なのに、20分位のひょうじになる、、、)

HALion6 音源ソフトによる音楽 (4月4日の修正)

先般制作のHALion6などをメインとした曲の修正。(私のメインアドバイザーの指示)

1 イントロギターの音を変更。もう少しナイロン弦らしく、、、また、すこしバックサウンドを追加

2 リズムパート(ギター)の、音量修正。

3 ギターアドリブの後の、2度目のアドリブ音色をSAXに変更

4 ピアノパートEQ変更(Hiの響きを下げた)

実は今、オーデオインターフェイスの修理中。PC内蔵のRealtek  Audio でも、録音、ミックスダウン

まで、できるもんだねェ、、オーデオインターフェイスは不要?

いや、やはり絶対必要!

1回目

今回の修正    1回目よりJAZZボサノバらしく、垢ぬけた感じ。 自画自賛、、、

人のゆく裏に道あり花の山  CUBASE9.5

上は近くの山の桜、下は、家の裏、海辺に咲くチューリップ。この私は、「花の咲かない老い桜」

もう、ゴルフセットは売り払った。その代わり表題「CUBASE9.5]にバージョンアップ!

おまけに、もうギターも弾けないので[Real Guitar 5]、[HALion 6]を導入。この1週刊ぐらい悩みになやみ

やっと、1曲完成!最近のソフトウェアは、インストールからして注意しなければならない。PCの進歩は

認めるけど、もっと簡単に使用できることを併せ持つソフトウェアがこれからの時代に要求されてくるはず。

私の世代(78才)にはPCはまだまだ「「8才位の頭脳」のように思われます。

[Real Guitar 5]、[HALion 6]は初期のものを持っていたけど、かなりの進化だねぇ。

とりあえず、「オルフェの唄」メロディはウインドシンセでオーデオ録音、アドリブパート思いつたメロを

打ち込み、バックサウンドは殆どソフト音源で制作。

まだ修正するかも、、、もう耳がバカになりましたね。