ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

04月

CUBASE 9.5 & 31.5インチ 4K ディスプレイ

CUBASE 9.5にアップグレード後、遂に 31.5 4K ディスプレイも導入。

長い間、2ディスプレイで作業を行っていたが、1ディスプレイに。

修理中のオーデオインターフェイス(ZOOM UAC-8)

も回復。MIDIデータから、曲の製作過程(順序)を簡単に説明します。

 まずはMIDIトラックを、全てwaveデータに変換します

 ドラム、メロディなど気になる処を修正

 ミキサー画面でエフェクトを各トラックに挿入

 各トラックのpan(センターか、右か、左か)そして、

バックサウンドの音量、メロディーパートの音量を決め、何度も繰り返し確認し、(ここで耳がバカになるので、翌日また繰り返してチェック)

この画面は、ミックスダウン中。

最後に、WAVELAB 9で、最終確認。このままブログにアップしたいのだけど、データが重いので、MP3 に変換します。まだ若い時は、元のままとMP3 の音質の差が

分かりましたが、今はもう聞き分けることが出来ません。ただ心がけていることは、埋もれて聞こえないトラックがないか?メロディーパート、バックサウンドの

音量調整はいつも迷う。何十年やっても、どんな曲でも迷う。それが楽しいのだと思う。

今日仕上げた曲は、メロディーパートの録音取り直し、エフェクトの調整をしたもの。(何故か7分ほどの長さの曲なのに、20分位のひょうじになる、、、)

HALion6 音源ソフトによる音楽 (4月4日の修正)

先般制作のHALion6などをメインとした曲の修正。(私のメインアドバイザーの指示)

1 イントロギターの音を変更。もう少しナイロン弦らしく、、、また、すこしバックサウンドを追加

2 リズムパート(ギター)の、音量修正。

3 ギターアドリブの後の、2度目のアドリブ音色をSAXに変更

4 ピアノパートEQ変更(Hiの響きを下げた)

実は今、オーデオインターフェイスの修理中。PC内蔵のRealtek  Audio でも、録音、ミックスダウン

まで、できるもんだねェ、、オーデオインターフェイスは不要?

いや、やはり絶対必要!

1回目

今回の修正    1回目よりJAZZボサノバらしく、垢ぬけた感じ。 自画自賛、、、

人のゆく裏に道あり花の山  CUBASE9.5

上は近くの山の桜、下は、家の裏、海辺に咲くチューリップ。この私は、「花の咲かない老い桜」

もう、ゴルフセットは売り払った。その代わり表題「CUBASE9.5]にバージョンアップ!

おまけに、もうギターも弾けないので[Real Guitar 5]、[HALion 6]を導入。この1週刊ぐらい悩みになやみ

やっと、1曲完成!最近のソフトウェアは、インストールからして注意しなければならない。PCの進歩は

認めるけど、もっと簡単に使用できることを併せ持つソフトウェアがこれからの時代に要求されてくるはず。

私の世代(78才)にはPCはまだまだ「「8才位の頭脳」のように思われます。

[Real Guitar 5]、[HALion 6]は初期のものを持っていたけど、かなりの進化だねぇ。

とりあえず、「オルフェの唄」メロディはウインドシンセでオーデオ録音、アドリブパート思いつたメロを

打ち込み、バックサウンドは殆どソフト音源で制作。

まだ修正するかも、、、もう耳がバカになりましたね。