ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

01日

アドリブ

CUBASE9.5も少しずつ慣れてきました。また、31.5インチ4Kモニターがどのようなものか友人M氏のアドバイスで分かりかけてきた。

自分がこのPCで使用するソフトも、ある意味では4Kに対応したものである方が、より一層ワイドモニターの性能が生かせることも少しわっかってきました。

では、表題「アドリブ」について、、、まずは上の本の写真。この本は、JAZZアドリブを理論的に説明している本です。

この本を、ピアノを弾くひとが読めば、かなり理解できるでしょう。残念ながら自分はダメ、、、ではどのようにすればアドリブが出来るのか?

例えば、1小節目のコードが「C7th」の場合、自分は、ド ミ ソ シ♭の音を使ってメロディを作ればいいと思っていました。

また、ミの音は♭にし(ブルーノート)ソの音は ソ#などを意識しながらアドリブをしていたけど、すこしもJAZZらしくない。

そして、マイルス・デイヴィス ソニーローリンズなどのアドリブをコピーしてみて、ここで表現できないけど、自己流で

解釈すれば、アドリブパートを、ベース、ピアノ、が奏でるハーモニーに「乗っかったメロディー」を吹けばいいんだ、これだけ!

JAZZピアニストは必ず、ブルーというか、ファンキーというか、それらしい「和音」を鳴らしてくれる。

アドリブ奏者は、次のコードの音を予想し、また、耳で確認しながらアドリブを続ける。ハモラナイ アドリブをしていると

ヤノピが、(ピアノ奏者)、ガン、ガガ、ガン、ガン、と「何をやってるんだ」と、ピアノの音で伝えてきます。

そして、ステージが終われば、「お目玉」、、でもアドリブをしている時の、その緊張感、0.1秒も気が抜けない時間で

次の音を探しあてたときの「達成感」、、それはたとえようのない満ち足りた瞬間であった。そんなことをしていたのは

もう60年前のこと。もはや何もできない。今はただアドリブというよりも、「フェイク」

この曲聞いていれば、何の曲かわかる人は多いはず、、、