ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

09月

ギター製作 最終章 完成 ⑥

ブリッジ接着にて明日、弦を張っておわり!とは言うもののナット、サドル部分の調整が微妙な問題。

これなーに?珍しいこともあるもんだね、、糸巻きの1番弦の糸巻きのパーツだけど、弦を通す穴が開いてないの。

珍しいから写真に残しただけです。

シェラック塗装も薄くしかしませんでした。早く音が聞きたい。塗装をすると木地の「アラ」がでてしまう。

下の中央、カッターナイフを作業中に落としたキズ。どんなにしても修正できず。そのうえ、小さな黒い点、何か不明。

サイド&バックにも木地の仕上げが十分でない部分がありました。目が悪いせいにしときましょう。音に関係があるわけではないし。

ヘッドよし!写真ではすこし赤がでています。

ブリッジと自家製ロゼッタ、私なりにはお似合い。ジャーマンスプルースの木目は素直な直線。

気になるのは、ブリッジ付近のラウンドが思うようにできていない。非常に気になるところ。ちゃんと鳴るかな、、、

苦労して制作したロゼッタ。厚さ、1.2mm位、割れねいでよくできたもんだ。

セミカッタウェイ部分の材料はハカランダの端材だけど、カーリーメイプルの方がよかったかなあ、、、

ハカランダの方が、音の反射音がするどいかなと思って、選択したけど、体制に影響ないかどうか、わかりません。

さあ、明日は弦を張って音出し。天気予報は雨模様。

ギター製作 シェラック塗装開始 最終章 ⑤

3度目の粗塗り段階。模様がうつくしいので、センター飾りもなし。

 

ヘッドの模様も、まずOK  このままか、着色か、、

表板はシェラックの吸い込みが多く、まだ「テカリ」がでない。

横板はこんな感じです。ローズ系の材料でないので、塗装ははやそう。

ポイントは表板の塗装の厚み。

 

ギター製作 最終章 ④

一応、組み立ては完了しました。タップトーンがF#の50セントぐらい、少し低いかな、、、

14フレットの位置で3㎝ぐらい傾斜をつけてカット。ウーン難儀であったわい。

横からの写真。材料はハカランダの端材。指板の下部は、まだあとで、、

レイズドフィンガーを製作しようと思っていたが、どうもスタイルが気に入らなく、今回はこれ。

考えてみれば似たようなものにも思える。

気になるのは、ネックの角度。ほぼ、ギター本体に対して水平。最悪の場合指板の張り替えも、、

ギター製作 最終章 ③

サイドの板の色が変だけど、影のせいかな、、もっと白い。私はギターの内側もすべて薄くシェラック塗装をします。

スペイン式ですが、出来るだけ軽く。鉛筆で黒く塗る潰している部分は、両サイドともカットし、セミカッタウェイにします。

少しだけですよ。

本日22時、裏板接着完了。昨夜は、夕食後23時まで。

何故そんなに急ぐのか?9月25日に二度目の、左眼に注射をします。1回目の効果はゼロ!眼底のもっとも中心部の黄斑が

異常なのです。左眼だけでは、縦も、横も歪んでみえます。多分、よくて現状維持。

毎日食っているもの、ニンジン、カボチャ、ブロッコリー、青菜。もはや手遅れ、、、

タバコが悪いらしい、、どうしよう、、肺がんなら断じて喫煙継続!目が見えにくくなって長生きは、ちょっとねー、、、

今回も、木を加工した後の仕上げに一苦労。まあ今回はやってみたいこと全て取り入れたつもりなんだけど

出来上がったら、あれ忘れた、これ忘れただろう、、

でも、「安倍3選」などのニュースは忘れるというか、気が紛れて精神的に愉快。

6年間に何をした?江戸弁でいうと、「いい加減にしやがれってんだ、顔も見飽きてへどがでらー!何が丁寧に説明だつうんだ、

正直がさきだろうがい!一族に二人総理になろうが、自分も総理になるのが当然だつうのかい?

ちったあ貧乏人がいい夢を見れる世の中を創ってみやがれってんだ!自分が苦悩して、努力して築き上げたものはなになんだ。

霞が関のお偉いさんがたも、結構さわがしいじゃーねかい。うすにやけた野郎が薄汚れた仕事しやがって、

たいした責任も取らないでよう、ふざけるのもいいかげんにしろってんだ。

 

ギター製作最終章  ②

標準的なハウザースタイル。エンド部分と、サウンドホールの下側、サウンドホールの補強材も「杉」理由は「軽いから」

7本の力木は、外側は3mm位。センター3本はブリッジの接着部分のみ4.5mm位。両端は低くなっている。

ブリッジの、接着部分に2カ所あて木があるけど、ブリッジの接着力が不足なので、木ねじで止めるための補強材。

まずまずのジャーマンスプルース。木目も素直なライン。

ロゼッタは、「桜の木」厚みは1.1mm位。黒が1mm2本、0.5mmの白1本、赤茶1mm1本、満足かな、満足かな。

サイド&バックがまだ届かないので、イライラしている。おいら、やり始めるとしんどくても、待てないタイプ。

ギター製作 最終章  (2回目? 3回目?)

表板、ジャーマンスプルース、最後だから、良いのを選んでいただきました。

ロゼッタは自家製。シェラック塗装で色がどうなるか分からない。赤茶色、、、

ブリッジ、また、変わったものを自作。端材を利用して製作したが、目的はいかに軽く、できるだけ横幅を短く。

一般的には、18㎝~19。これは、16㎝。もっと短くしたいけど、ロゼッタとのバランスがとれない。

ヘッド材の飾りは、表、裏ともに、桜。場合によっては着色も。

大目的は、耳障りのいい音色、100年経過してもひけるように。(かなり難しい)ブリッジ周りが落ち込まないよう。

実は左の眼が、かなり重症。あと2か月治療を受け、現状維持できるかどうか。気張ってつくりまっせ!