ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

ギター製作 後記 ②アントニオ・アルバ氏 通称(クーロさん)

ギター製作 後記 ②アントニオ・アルバ氏 通称(クーロさん)

この方が(左側)フランシスコ・アルバ氏

 「アントニオ・マリン杯ギター製作コンクール優勝者」です。

まだ、41才、(少し、額が広い,ごめんね) 右側の方は「セファルディ スペインギター店」の経営者。

彼は、スペイン在住30年ぐらいかな、、勿論スペイン語は自由自在、フランシスコ・アルバ氏を

ずーっと以前から有望視していた感じです。これからは、アルバ氏のギターは注目されるでしょう。

クーロさん、たいへん気さくだし、質問は丁寧に説明して頂きました。性格も真面目!

申し訳ない、クーロさん。スペインの男性、やや、いい加減な人かなと思っていました。

右側の方は、私と同じ趣味でギター製作にはまっている方。

1本目は私が教えたけど、もう10本位は作ったかな、もう私よりいいギターを作ります。クーロさんと同じく、几帳面!

私は出来上がると塗装もそこそこで、まず音を出す。70点以上ならあらためて、補修し完成させる。

ダメなやつは、最悪「割る」。どうすれば早くできるか、弾きやすさを求める、まだまだ構造(力木)

の方法はないか、、もう10才若ければなあ、、、

左眼も良くなりそうになさそう。もうギター製作はほぼ終わりにしよう。

ロークさんに、エンド部分に飾りをいれなさいと、言われたので

今日1日で加工。合わせて、シェラク塗装も、ギターの音を「おほめ頂いた」ので、再塗装しましょ!

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