ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

27日

ギター録音&ギター練習について

以前はマイクプリアンプはユニバーサルオーディオの高級機種を使用していたが、インプット、

アウトプットのノブに「ガリ」が出始めたため処分し、色々考えたすえ、上の写真ART PRO MPA Ⅱを

購入しました。説明書は英語、前回のブログの録音も試行錯誤しながら行いしました。

もう少し、試さなければまだまだ長所を引き出すことが出来ないなと感じています。

マイクは、オーディオテクニカのAT4040を使用しています。

さて、私のギターの練習の基礎について、我流ですが述べてみます。

1まずは、右手の訓練。綺麗な音をだすこと。早く弾いてもゆっくり弾いても。

アルアレイ奏法、アポヤンド奏法どちらでも使い分ける右手の訓練がまず必須条件。

2 ①の条件を満たすため、1弦から少なくとも3弦までクロマチック演奏を12フレットまで往復。

または、小指を4フレット、3フレットは薬指2F中指1F人差し指で、1弦から6弦まで

クロマチックで左指と右指の動きをリンクさせる。

3 低ポジション、ハイポジションでアルペジオ。コードは何でもOK、滑らかに、最速、ゆっくり

4 音階練習 C調→マイナー、G調(#)→マイナー、D調(##)→マイナー

A調(###)→マイナー、E調(####)→マイナー、F調(♭)→マイナー

強弱をつけ、歌うように。そして、音階練習でも開放弦を使わないで、C調からC#,Dと

半音ずつ14Fまで、アルアレイ、アポヤンドで早くまた滑らかに。

薬指、小指は指の先端に意識をもたせて指の訓練を。

全ての楽器は音階練習が基礎であること認識すること。早く弾けるようになっても

右手が、踊るような(跳ね上がる)弾き方はダメ。

自分が出した音を自分の耳で意識して聞くように。

昔々、私は、メロディ楽器(トランペット)だったので、この様な練習をして、

ギターの練習をしています。練習時間が少ないのなら、テレビなど見ながらでは

成長なし! クラシックギターは右手の訓練が最重要。

残念ながら、60才前(20年位前)脛骨からくる左手の痺れでギターを弾くことを

半ば諦め、ギター作りに夢中になりすぎて、かなり苦しんでいるのが現状。

ややオーバーですが、、